年中行事

人日の(じんじつ)の節句

七草神事

七草粥ふるまい

七草がゆ写真

七草がゆ写真

七草がゆ写真

七草がゆ写真

七草がゆ写真

七草がゆ写真

古代より生命の再生を願い、新しい生命の意味がこめられた若菜を摘むという「人日(じんじつ)」という習慣があったことに由来し、五節句のうちの一つ「人日の節句」と呼ばれます。
正月7日は正月行事の一つの節目にあたり、この日の朝に無病息災を願い、春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を入れた七草粥を食べます。
当神社では、1月7日の午前11時頃より祭典を行い、その後境内にて約100名様に七草粥を無料でふるまわせていただきます。
7日が祝日・日曜日に当たる場合は前日の6日に行います。

上巳の(じょうし)の節句

名残の雛神事

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

名残の雛神事写真

「名残りの雛」とは、2月4日~3月18日まで雛人形・お人形のお焚き上げを受付して、3月20日~27日までお持ち頂いた雛人形・お人形をお飾りし、神職が人形の供養祭の祭典をしてお祓いし、その後、日を改めてお焚き上げをしてお流するもので、一週間お参りの多くの方にもう一度見て名残りを惜しんでいただくというもので、春休みにも会うように設定いたしました。(他のお人形は4月にまとめてお焚き上げする様に致しました)
どうぞ雛人形を処分しようと思われていらっしゃる方は もう一度見ていただく機会をお人形に与えていただけませんか お待ち申し上げております。
お人形の受付は期間ないは特に特別な受付・費用は必要ございませんが、(*お道具に関してのみ数は関係なくお一人様千円お納めいただきます。)祭典終了後に葉書にてご報告をさせていただきますので、ご住所を添えて直接お持ちになるか、神社社務所までご郵送ください
また雛人形のお道具等も同時にお預かりいたしますので、ご希望の方はお人形と一緒にお持ち下さい。

端午の節句祭

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

端午の節句祭写真

「端午の節句祭」は五節句の一つ端午の節句(祝日・こどもの日)を祝う祭典です。
波除神社では 当日のみお出しする『こども勝守』(800円)をお受けになると、巫女の鈴のお祓いを受けることができ、その後に『手作りこいのぼり』をプレゼントいたします!
境内特設テントでは、その鯉のぼりに絵付けをする体験もできますので、おもいおもいの色を塗って世界で一つだけのオリジナル鯉のぼりをお作り下さい。

こども勝守り

手作り鯉のぼり

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ写真

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ写真

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ写真

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ写真

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ写真

七夕ノ節句・竹の神事 たなばたのせっく?たけのしんじ写真

「七夕 たなばた」は五節句の一つで、古来「星祭」と呼ばれておりました。
元々は中国の習慣であり、平安時代に日本でも星に祈る祭りとして普及し、竹飾りの習慣は日本独自のもので、星への祭りと日本古来の竹への信仰があいまって竹飾りを使った習慣がうまれ、江戸時代の私塾・寺子屋の発生により七夕祭りをする時に字がうまくなるように短冊をつるす習慣が生まれたと言われております。
現代においても「字がうまくなるように祈る」または「星に祈る祭り」という本来の意義と形は変わってしまったが七夕に短冊に願い事を書いてつるす習慣は日本全国にのこっております。
波除神社では、境内に一対の大きな竹を用意し、当日限定の星をあしらった夢をかなえるお守り「夢叶う守」(特製の短冊付き)をお出しし、神社の大竹に願い事を書いた短冊をつるしていただくことができます。
また、一般の方からも飾った後の短冊の処理についてどうしたらいいのか困り、ごみに出すのもしのびないというお声もあり、神社にてお預かりしてお焚き上げも行っております。

夢叶う守

特製短冊

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ写真

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ写真

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ写真

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ写真

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ写真

重陽ノ節句・菊の神事 ちょうようのせっく?きくのしんじ写真

旧暦に合わせ重陽(菊)の節句が執り行われます。重陽にちなみ、当日境内では加賀の菊酒に本物の菊を散らした菊酒の無料の振る舞いも行います。
また10月は収穫の時期にあたるため秋の実りを感謝するご神前に御神饌田でとれたその年の初穂をお供えし、稲作が無事執り行われている事に感謝し、神様にご報告をする「お初穂祭」(おはつほさい)も同日に行っております。
また、築地は「食」のまちで「食育」を考えるという事で古来より宮中などで行われていた素手で触れずに魚をさばく「四條流 包丁式」も境内にて執り行われ、ご参拝の皆様にご覧いただける形となっております。
またこの日より、秋期大祭「新嘗祭」(11月23日)にかけ、秋の実りを感謝する期間限定のお守り「実りのコンコン守り(ちりめん細工)」の授与が始まります。この期間限定の秋の実りに感謝するお守りとなっております。

実りのコンコン守り

秋季奉祝神事「御初穂祭」おはつほさい

※重陽の節句と同日開催(お初穂祭は五節句には含みません)

秋季奉祝神事「御初穂祭」おはつほさい写真

秋季奉祝神事「御初穂祭」おはつほさい写真

秋季奉祝神事「御初穂祭」おはつほさい写真

11月の『新嘗祭』に先立ち、ご神前に御神饌田でとれたその年の初穂をお供えし、稲作が無事終了したことを感謝し、神様にご報告をする秋季奉祝神事『御初穂祭』を行い、この日より1年間1束の初穂が懸税(カケチカラ:奉納された稲穂のことで、チカラとは税の事をさし昔の年貢と考えられる)としてご神前にお供えされます。